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牧野が発見したヤマトグサと花と牧野を語る旅
牧野をめぐる人々の関わりの舞台「名野川」(仁淀川町)なのかわ
仁淀ブルーの豊かな森が、「生物多様性の宝庫」であることを、真っ先に気付いたのが、牧野富太郎です。
仁淀川町に頻繁に通い、仁淀川町で採取された42種の新種に命名をしました。
しかし、名野川に来たことがない東大植物学教室の矢田部教授命名の植物も、2種ここで発見されています。
実は、この2人の確執に関わる舞台がここだったのです。
牧野博士曰く、「名野川は横倉山の次に面白かった」。仁淀ブルーの豊かな森は、生物多様性の宝庫、それに真っ先に気付いたのが青年牧野ということです。
牧野が11月に見つけたノジギクの花と花がないヤマトグサを実際に見てみませんか。
〇日帰りコース「ヤマトグサの森で牧野にどっぷりハイキング」
〇前日一泊コース「牧野にどっぷり名野川か佐川かで一泊ゆったりのヤマトグサの森ウオーク」がお選びいただけます。



